お知らせ

2020.07.14

プロテニスプレイヤー・島袋将選手インタビュー

 

2020年7月1日、東仁学生会館がスポンサー契約をしましたプロテニスプレイヤー島袋将選手に東仁学生会館スタッフがお話しを聞きました。

 


 

 

>>テニスを始めたきっかけは?

小さい頃に地域のスポーツ少年団でなにかに入ろうと思った時です。最初は野球をやりたかったんですが、親の勧めもありテニスにしました。やってみたら、とても面白くてハマりました。

 

>>本格的にやろうと思ったのはいつ頃ですか?

小学校4年生の時にプロ選手のプレイを見て強くなりたいと思い、テニススクールに入りました。中学校では軟式しかなかったのでクラブ活動ではやっていません。高校ではテニスの強豪校に行きたかったので、受験勉強を頑張りました。

 

>>早稲田大学を選んだ理由は?

先輩や同期のレベルがすごく高いですし、これ以上の恵まれた環境はないと思いました。高校のときにシングルでの良い成績はありませんでしたが、推薦がとれたので本当に良かったです。

 

 

>>プレイヤーとして覚醒したのはいつ頃だと思いますか?

大学に入ってからです。身近に負けたくないと思うライバルがいたのが大きいですね。

 

>>大学での練習はどうでしたか?

練習量がすごくて、とにかく根性が身につきました。上下関係やメンタルが大事だということも学び、早稲田大学を選んでよかったと思います。一番は厳しいトレーニングをみんなで乗り越えて行くこと。一緒に頑張る仲間がたくさんいることが支えになり、刺激になりました。

 

学生からプロフェッショナルへ

 

>>プロになって感じたことは?

学生とは体の作りが全く違いますね。プレイでも一球に対する思いや姿勢が違います。プロは学生時代とは違い、縛りがないので何でも自分で管理する必要があります。コロナ禍に自粛生活では、英語やスポーツ心理学などを学んだりして、自分を見つめ直す時間がとれました。

 

 

>>テニスをやっている子供たちへアドバイスはありますか?

私は大学に入ってから世界大会を経験しましたが、早い段階で経験しておくが重要だと感じました。小学生の時代からもっと視野を広げていれば‥と思います。小学生、中学生の時代でもある程度の土台が作れると思います。この時期に試合を多くこなしてたくさんの経験を積んでおくことが大事だと思います。高校に入る頃には体も出来てくるのでフィジカルを鍛えながら頑張るという感じでしょうか。でも、私のように大学からでも成長が出来る、世界に出て戦うことが出来るので、グランドスラムで勝ち上がることで証明し、伝えたいです。

 

>>これからの目標は?

世界ランキング200位以上を目指してグランドスラムの予選に出場し、本戦を目指します。

 

>>最後に・・学生会館(Square東伏見)での生活はどうでしたか?

ハードな練習をしながらの自炊はかなりきついと思います。ご飯がついている学生会館はすごく助かりました。お風呂が付いていましたが掃除する必要も無いので、自分の時間がしっかり作れました。部屋が個室なのも良いですね。一人のプライベートな時間が持てるので、ストレスがたまらず、練習に集中できました。

 

>>ありがとうございました!

 

 

今後の島袋さんのご活躍に期待し、東仁学生会館スタッフ一同応援していきたいと思います!