2020.01.27

「版画にみる近代事業の風景」〜渋沢栄一の足跡をたどる〜展

 

渋沢栄一は、明治から大正期に多くの企業・事業を立ち上げ「日本資本主義の父」と言われ、民間企業の育成と社会事業、民間外交に力を尽くしました。設立にかかわった企業は500社を超えるといわれ、100年以上の歴史を刻み、現在も活動する企業が数多くあります。

2024年をめどに発行される新1万円札の顔や、2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」の主人公にも決まった、渋沢栄一の足跡を、渋沢が立ち上げた東京ガスによる歴史博物館、GAS MUSEUM所蔵のさまざまな近代事業の姿が描かれた版画を通じて、当時の人々にどのように映り伝わっていったのか紹介されています。

 

今注目の偉人の一人・渋沢栄一の企画展へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

日時:2020年1月11日(土)〜3月22日(日) ※月曜休み(祝日の場合は開館、火曜休み)

会場:<GAS MUSEUM がす資料館>ガス灯館2階 ギャラリー

交通:西武新宿線花小金井駅・西武池袋線東久留米駅・JR武蔵小金井駅からバスでガスミュージアム入口下車 徒歩3分

詳細は http://www.gasumuseum.jp よりご確認いただけます。