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学生マンションに住むためには?

企業が運営している学生マンションは、基本的に入居者を学生に限定しているため、大学・短大・専門学校・予備校の現役または新入生である事が条件とされています。
契約時に学生であることを証明するものとして学生証(新入生の場合は合格通知書)等のコピーの提出を求められたり、卒業後は必ず退居するなど、管理はしっかりしているようです。
(※例外として、社会人になっても住み続けられる物件もあります。)

手続きは、ネット上や書類で済ませられるものから、取扱店舗への来店が必須なものなど形態も様々です。交通費にあまりお金を掛けたくない場合は、申し込みにあたっての手続き方法にも注目してみましょう。

気を付けたいのは契約にあたっての審査です。学生マンションでも一般賃貸と同じように”入居審査”が行われます。家賃の支払いは入居者である学生本人ではなく、連帯保証人である保護者が負担するケースがほとんどです。そのため、審査では両親の収入・職業などが重視されます。それほど厳しいものではないようですが、債務状況や両親ともに定年を迎え、収入がない場合など、審査が通らないというケースもあるようですので、高額な物件の場合には運営企業の担当者に相談してみると良いでしょう。