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学生マンションでよくあるトラブルとは?

学生マンションでよくあるトラブルとは?

学生マンションでのトラブルとしてよく起こるのが、騒音に関してのトラブルです。
内見した時には気にならなかったけれど、実際は壁が薄く、隣の物音が気になる…なんてこともしばしば。
また、騒音とひとくちに言っても様々な事例がありますので、代表的なものをご紹介しましょう。

人の話し声

学生マンションで特に多いのが、話し声に関する騒音問題です。
いわゆる「宅飲み」で人を呼んで夜通し騒ぐなど、親元を離れた解放感からか、自宅に人を呼んで盛り上がってしまう学生が多いようです。外部から呼ぶだけでなく、マンションで仲良くなった学生同士が集まる、というケースもあります。
また、時間を気にせずベランダで大声で電話をする、など、話し声に関してのトラブルは尽きません。普通に生活するうえで必要以上に気にする必要はありませんが、人を家に呼ぶ時には声のボリュームには配慮しましょう。

生活音

建物の構造上、気を付けていても物音が響いてしまいやすい建物があります。物を落としてしまったり、掃除機をかける時の音などはお互い様です。
しかし、不規則な生活から夜中に掃除機や洗濯機を使ったりして問題に繋がることがあります。人が活発に動く時間には気にならなくても、寝静まる夜中には振動も音として聞こえてしまいますので気を付けましょう。

音楽、楽器

スピーカーから大音量で音楽を流す、というのも問題になりやすい事例です。壁を挟むと、高音より低音が伝わりやすく、更には振動としても響きます。大きな音で好きな音楽を聴きたい気持ちもあるでしょうが、周りへの配慮は忘れないようにしましょう。
楽器の演奏も注意が必要です。楽器の練習をする前提で、「楽器可」や「楽器相談可」の物件を選んでも、時間帯の配慮を忘れると騒音と取られてしまいます。また、気を付けたいのが、“住み始めてから楽器を練習し始める”人です。ピアノのペダルやギターの弦などは自分が思うより周りに伝わってしまいます。管理会社に苦情が入ると注意を受けますし、最悪の場合退居になりかねませんので気を付けましょう。
※企業が運営する学生マンションは、ほとんどが「楽器不可」となっています。

 

学生マンションでも一般の賃貸でも、自分は気にならないからと知らず知らずのうちに加害者になってしまったり、近隣の騒音に悩まされたりすることがありますので、特に音に対して繊細な方はその点に注意して部屋探しをしてみると良いでしょう。 また、騒音による迷惑行為を受けている場合には、直接やり取りをすると危険なこともありますので、管理会社やオーナーに連絡をし、対処してもらうようにしてください。

 
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