Residence さくら

2017.06.13

〜梅干しは夏バテに効果的〜

関東も梅雨入りしましたね。梅雨が明けると夏本番です。そこで、食欲が落ちる夏に向け、夏バテに効果的な梅干しについてご紹介します。

梅干しの酸っぱさはクエン酸による物です。クエン酸は梅を干す前から含まれていますが、干すことで成分が凝縮され、すっぱさが際だってきます。梅干しが夏バテに効果的といわれるのは、梅のクエン酸の働きによるものです。

 クエン酸の代表的な効果はこの3つ!!

・疲労回復

・食欲増進

・ミネラル吸収促進

 〜疲労回復〜

疲労の原因物質の乳酸の分解を促す効果があり、夏バテの原因になる疲労を回復してくれます。

〜食欲増進〜

梅干しの酸っぱさで口の中は唾液でいっぱいになります。これにより胃の活動が活発になり、食欲を増進してくれます。

〜ミネラル吸収促進〜

クエン酸は、ミネラルの吸収を促進させる働きを持っています。また、食事で取り込んだ糖質や脂質、ビタミンなどをうまくエネルギーに変えて身体に補充してくれる働きもあります。つまり、≪梅干しを食べる→酸っぱくて唾液がたくさん出る→胃が活発化する→食欲が出て、ごはんをしっかり食べられる→クエン酸が食事で摂取した栄養を上手に身体に取り込んでくれる≫という暑い夏を乗り切る体力をつけるための、良い流れが生まれるのです。

これからますます暑くなる時期になることから、Residence さくらを含む東仁学生会館では、梅干しを6月〜8月にかけて常時食事時間にて提供しておりますので、是非お召し上がり下さい。

今年の夏も暑くなりそうなので、梅干しを食べて夏を乗り切ろう(*^▽^*)